ミャンマー 中国。 ミャンマー・クーデターを静観する中国の戦略

軍政復活 ミャンマーが中国に傾斜する可能性

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⚛ なので、今回の政変については、中国政府が裏で手を引いていた、とまでは言わないが、この軍事政変を事前に察知したうえで静観していた可能性はあり得る。 「中国の台頭」を念頭に日本、米国、豪州、インドなどが進める「自由で開かれたインド太平洋」戦略を実現する上で重要な国であるとの認識が高まっている矢先にミャンマーでクーデターが勃発したことで、国際社会はその対応に苦慮している。 建前上の理由は昨年(2020年)11月の総選挙でのNLDの圧勝は不正選挙によるものだ、ということだが、西側自由社会にとっては、とうてい受け入れられるものではない。

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ミャンマー軍クーデター、アジアで高まる地政学リスク…インド・中国、代理戦争の懸念

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👣 日本のミャンマーに対する直接投資は、2008-17年の間150億ドル以上で、断トツの一位であった。 2月1日のクーデターから間もなく1カ月を迎えるが、中国は「内政不干渉」の原則を掲げ、事態を静観する姿勢を崩していない。 独立の英雄アウン・サン将軍の娘であるスー・チー氏の人気は根強く、約半世紀にわたって国政を主導した国軍の存在感は低下していた。

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ミャンマー・クーデターを静観する中国の戦略

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🤝 米国はじめ西側諸国は一斉にミャンマー軍事政権側に対し強い非難の声を上げている。

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ミャンマー国軍を非難せず安定化訴え 軍政時代から関係緊密―中国:時事ドットコム

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☏ 中国は先月12日、ミャンマーにワクチンを無償供与すると発表した。

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ミャンマー軍クーデター、アジアで高まる地政学リスク…インド・中国、代理戦争の懸念

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♨ 国連の安全保障理事会でミャンマー軍に厳しい対応を求めた際にも、中国は隣国ミャンマーを擁護した。 筆者:大塚 智彦. とくに、中国・ミャンマー国境の都市ムセから第2の都市マンダレー、マンダレーから首都ネピドーを通過して最大都市ヤンゴンに繋ぐルート(高速鉄道建設や高速道路改修など)、またマンダレーからベンガル湾に面する西部の都市チャオピューを繋ぐルートの発展に力を入れている、 ミャンマーを通過する形で中国とインド洋を繋ぐ陸路が発展すれば、中国はマラッカ海峡や南シナ海などを通らないで物資を輸送できるようになり、距離的にも大幅なショートカットで輸送費を大幅に削減できるようになる。 その背後にあるのがロヒンギャ問題だ。

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中国、ミャンマー国境に有刺鉄線の「壁」建設中 既に3分の1が完成(ニューズウィーク日本版)

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👈 ロヒンギャ問題をテコに、中国はミャンマーを自国側に引き入れたい構えなのだ。

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ミャンマー国軍を非難せず安定化訴え 軍政時代から関係緊密―中国:時事ドットコム

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😊 これは国軍側の説明をそのまま引用した言い方だ。 中国の習近平国家主席は先月、約19年ぶりにミャンマーを訪問し、巨大経済圏構想「一帯一路」で東側の拠点となるミャンマー国内を開発することで合意した。 この時、王毅は「双方のイデオロギーは最も重要な紐帯である」と発言し、ミャンマーとの共通のイデオロギー、価値観を強調していた。

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